酸性縮毛矯正、デジタルパーマの落とし穴。

こんにちは。

髪を愛し髪に愛され鎌倉時代からやってきた。
仏田 仏蔵(ほとけだぶつぞう)948歳 (童貞)です。


酸性縮毛矯正、デジタルパーマの落とし穴。の前に、、、なんで酸性縮毛矯正やデジタルパーマが増えてきたか?ってところからのお話です。

酸性の還元剤使用してますか??GMTとかスピエラとかっすね、、。

チオグリコール酸グリセリル=GMTですね。

チオグリコール酸とアルコールがエステル結合した成分っつーことです。チオグリコール酸アンモニウムっつのは良く見ますね??チオグリコール酸って酸なんでアンモニアはアルカリですね。チオグリコール酸とアンモニアが中和されてできた化合物っつーのがチオグリコール酸アンモニウムですね。

チオグリコール酸は塩化ビニルの合成に使われたりなんなりで色んなところで見かける酸です。モノエタノールアミンっていうアルカリ成分とくっついたチオグリコール酸エタノールアミンっつーのもありますね。

どうでもいいっすね、、、。興味ないでしょ??どうせ、、、。そんな小難しい話はどうでもええねん!とか思ってるんでしょ?どうせ、、、。まあ、、いいんすよ。私が知識自慢したいだけだから。

で、、、スピエラはラクトンチオールってやつですね。使わないから知らないけど。

で、、、スピエラもGMTも【酸性状態で還元作用を持つ】っていうのが特徴です。

 

ふつう還元剤ってアルカリが基本なんですけど、、、酸性で還元できる還元剤もあるんですよ。知ってた??ねえ、、、知ってた??

んなもん知ってるわ!!って??あ~、、そう。まあ、別にいいんすよ。私が子煩悩なのを伝えたいだから、、。

、、

 

そういえば先日美容師の元同期の女の子が来店してケミカルちっくな話ししてたら「〇〇君ウザさが増したね!!」って言われましてね、、、。「ウザイのは昔からだけど」って言われたんだ。「じゃあ来んなよ」っつーの。まあ、同じ職種だからね。そんなことも言えるけどね。どうでもいい話だけどね。

どうでもいいことで人生出来上がってるから、どうでもいいことも大事なんだと思うけどね。


さて、、、なんでしたっけ??

え~、、、酸性矯正ですね、、、。なんか書くの飽きてきたけど、、。

前回縮毛矯正、デジタルパーマで【過剰軟化に気をつけろ!】みたいな記事書いたんですけど、覚えてますか??え??覚えてない、、、、なるほどなるほど。では下記をどうぞ。

タンニンは収斂凝集っつー、軟化膨潤の逆っぽい作用があるんで便利っつーやつ。↓

美容成分のタンニンのあれこれ。

【過剰軟化はこうやって起こる】↓

バージン毛は超還元しづらい。けど、、ダメージ毛は超還元しやすい。

【酸化と中和の違い】↓

アルカリ性と還元剤。酸性と酸化剤。中和作用。このへんがややこしーのですわ。

このへんの記事を書いているんですけど、、、この辺超大事なんですわ。

トリートメントとか処理剤や成分の効かせ方の前にアルカリ、還元、中和、酸性、酸化このへんわからんとう有効成分を上手いこと使いこなせないんや!!覚えとき~!!


で、、、なんだっけ??、、、、あ~、、、酸性還元剤ね、、。なんか書くの面倒くさくなってきたなぁ、、。

え~~っと。

そう【軟化膨潤】っつーが結構ダメージ要因で大きいのですね。

アルカリを使用して毛髪を軟化膨潤させるんですね。なんで軟化膨潤させるかって??

そりゃ、、、【健康な髪は硬い】【キューティクルの開きが少ない】っつーことです。

なので【還元剤が入りにくくて、作用もし辛い】ツーことですね。なので、、、それだと困るんでアルカリで柔らかくするんですね。あとは還元剤の特徴でphが高くないと還元剤としての効力が弱かったりしてどうしても必要だったりもします。

軟化膨潤は必要なければしないほうが良いわけなんです。でも還元剤の調整で必要になってしますっつーことです。このへんはもう、、、ややこしいですね。

で、、、酸性還元剤っつーのは酸性の状態で還元が出来る=軟化膨潤をさせないでも還元が出来るわけなんス。なので、、髪質の表面の悪化を防いだり柔らかい質感の縮毛矯正やデジタルパーマが可能っつー話です。

まあ、、、「それって最高やん??」って思いますでしょ???そんなんだったら皆さん酸性矯正、デジタルパーマをやるわけなんですが、、、。なぜか意見が分かれる酸性矯正、デジタルパーマ、、、。

そこには落とし穴があるからなんですよ、、、ふふふ、、、ほほほ、、、。ゴホッ!!っゴホ!!おエェ~~、、、。使いこなしが難しいっつーことです。それを次回話していきます、、、。

 

続く