トリートメント成分で最強!!この成分使っておけば髪はツルツルになるぜ!!

こんにちは。
鎌倉時代からやってきました。仏田 仏蔵(ほとけだ ぶつぞう) 962歳です。
え~、、、っと。927歳だったけな、、。まあいいや。


トリートメント成分で最強!!この成分使っておけば髪はツルツルになるぜ!!

みたいなやつ。

確かにツルツルになるのもありますけど、、、、「どんな髪質もツルツルに」、、、。

まあ、、、ないですね。残念ながら。

チリチリした感じをびっくりするくらいツルツルになるトリートメント成分!!!

、、、、んなのないわ!!残念ながら。、、、、実は頑張ればできるけど。

ツルツル系の処理はですね、、、

簡単に言うとツルツル系の処理はストレートパーマ+ツルツル成分の2種類で対応します。

で、、、そもそも「元の状態で艶のでかたは大きく違う」わけですね。なんでもかんでもツルツルには出来ませんよ。現状からはいい感じに出来るけど、、、。あくまでも現状からですね。

逆に言うと「現状の状態が良ければ」がちゃがちゃやんないでも綺麗に仕上がります。

で美容師の皆様は出来るだけ簡単にツルツルにしたいのでツルツルになるって言われるどっかのメーカーのトリートメント使ったりするのですが、、、まあそんなに簡単な話なら苦労しないっちゅうーの。

で、仏田 仏蔵は【chemicaration】なるメニューを展開している人間の一人なのですが、、。

【chemicaration】ってなに?

こんなやつです。

特に「今世紀初の新成分」とか、、、なんか目新しいことやってるわけでもないような、、、あるような感じなのですが、、。

簡単に言うとパーマとか縮毛矯正ってアルカリ、還元剤、酸化剤、熱を使いますよね??

で、、、毛髪の形状を変えたり、、はたまたダメージを与えたりするんですよね。

で、、、成分も似たようなもんなんスよ。成分もアルカリ、還元剤、酸化剤、熱で形状を変えたり、ダメージをうけたりするわけなんですね。

だからですね、、、。色々詳しくなっていくと、、毛髪を大事にするするように、、「成分も大事にしないといけませんよ」ってことですね。

で、、、そのへんを踏まえた上で「毛髪の反応」+「成分の反応」=ツルツルの髪の毛を作るわけなんですよー。わかりませんよね。髪の毛もトリートメント成分も「ざっくり同じように反応するから同じように扱え」ってことです。

意味わかりませんねぇ、、、。まあ、わからないでも良いです。そもそもそこ理解する前に。

軟化、膨潤、還元、酸化、熱、脱水縮合、エステル結合、加水分解、、、、その他結合系のこと。そのへんのバランスもわからないまま、複雑な【chemicaration】を覚えた所で使いこなせませんので。

なんか「f-53」やら、、、「GMT」やら、、、「果糖」やら、、、グリオキシル酸やら、、そんなのも使ったり使わなかったりしますが、、、。そういった成分も「基礎がなければ無意味」。

軟化、膨潤、還元、酸化、熱、脱水縮合、エステル結合、加水分解、、、、その他結合系のこと。そのへんもわからないなら「何覚えたって無意味だからおととい来やがれ」的な思いでメニュー考案してるっぽいので。

まずは「今サロンにある薬剤だけでツルツルにするためには何が必要か?」そこからですね。処理剤は。理解の邪魔なんで、、。

そういったのじゃ物足りない層へ向けたメニューなんですね。一応教育込みで先生方が教えていただけるんですが、、、超複雑だからあんまり多くの人間に教えられないんですよ。一人ひとりの質問に答えながらちょっとずつ前に進める感じ。

ここまでやんないとアイテムもメニューも使いこなせない。「アイテムが悪い」とかなっちゃうから。

いやいや、、、下手なだけじゃん。って話なんですけどね。。。そうならないように先生方が責任持って紹介者に知識を与えていく。先生の信用を担保にちまちま展開サロンを広げていく。という感じですね。おそらく。

無作為にサロンが増えたって下手な人間の下手な情報でメニュー評価が落ちることはメニューのブランド価値が下がります。また、、、興味本位でメニューを知っても無意味で、、、それで変な情報流されても困るので、、、なので紹介制にし、、、方法論や教育をしていくっていう感じですかね。。。多分。

このトリートメント使えば最高だぜ!!って言ってる方や発信している方は「大体たいしたことないんで」。

詳しくて上手い人ほど「そんなに簡単なものじゃない」というのを熟知しているので安易なことは言いませんねぇ。

【chemicaration】を導入すれば今すぐ最強サロンになれる!!!

、、、、んなうまい話あるかい!!

上手くなるための知識とアイテムの使いこなし方法を教えますよってこと。

最終的には「自分で理解しないと無意味」ってことですね。そんな甘い話ありませんよー。

あくまで「スタンダードな薬剤の基礎」「成分の使用方法の基礎」を教えてあとは「自分なりのケミカレーションで展開してね」ってことです。

で、、、ちゃんと理解したサロンは【chemicaration】でやっていくといいですよね。って話です。【chemicaration】って言っている方は皆さん上手いし詳しい。やけに、、。

っていうブランドを背負える方に提供したい考えっぽいです。

気難しい人間だな!!!